甲子園へ、、、石巻工業高校、、、
明日からは2月だ、近日の天候は朝夕の冷え込みがきつい、、、仮設住宅での天井からの結露、、、もっと困るのが水道の凍結だ。仮設住宅の土台部はコンクリ-トは使用してはいない、公園や運動場、簡易に拡張された遊休地が大半で丸木を打ち込んだ土台に建てられている。地表と床下の間は空間、、、ここには雪交じりの寒風が昼夜問わず吹き通っている、、、簡易に包まれた水道管がここをはしり住宅に立ち上がっている、-6~-7℃の近日氷ついてのトラブルが発生しています。
支援への恩返しだ!!
野球部員は石巻市と東松島市からの生徒だそうです。あの大震災で部員の7割が家族を亡くしたり、自宅を失う被害を受けたそう。そして、津波で野球用具が流され、グランドが使用できない状況にありながら「地域のために」を合言葉に練習に励み、去年の秋の県大会で準優勝した。”甲子園出場は震災のなか、一生懸命取り組んできたことへの褒美だと思う”と監督は選手たちに話された。また、試合を通じて県民・市民そして多くの支援していただいたみんなに感謝してのプレ-をしょう。野球部主将は校舎の横断幕には 「あきらめない街・石巻!! その力に俺たちはなる!!」 これが自分たちの気持ちそのものです、、、と。
ほんとうに全国からの救援・支援に励まされ勇気づけられて来いました、今年は復興元年です支援に感謝しつつ自立への確かな一歩を踏み出す年です、選抜野球への応援とともに被災者同士の応援・絆を縁に前進ですね。一月も今日だけ、、、寒さはまだまだのここ、健康に注意して前進したいですね。
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