2012年4月26日 (木)

しばらく、休みます、、、。

 休みます、、、。

桜満開か?、、、。

しばらく休めます、、、。m(_ _)m、、、

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2012年3月24日 (土)

ありがとう!石巻工業高校、、、

石巻市内の空き店舗で200インチのテレビ2台が設置され約150人が画面に向かい大声援を送った。

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選手と心を一つにして手に汗をにじませ観戦しました、そして先行されるも4回大逆転劇をみせた
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「あきらめない」、、、1年間テ-マしてきた言葉を身体一つチ-ムひとつなってつなっがった4回裏
大逆転劇をつくった、、、。大歓声大拍手でした。

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一時は勝ち越し、、、どれほど地元石巻に被災地宮城に、、、東北に夢を与えたことか?

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練習不足のなかよく頑張った、、、ISHIKOO(イシコウ)、、、ナインに感動しました。
「あきらめない街・石巻!その力に俺たちはなる!」ほんとになってくれました。
 
声を枯らし2時間3分間応援続けた、、、応援団長は、、、震災が自分を変えた、、、。
自宅は津波で流失。制服も、なにもかも流された。伯母といとこの子どもが亡くなり、街でたくさんの遺体をみた。震災直後は「絶望しかなかった」、、、。心を癒してくれたのは、全国から駆け付けたボランテイアだった。温かい食事、衣類。多くの支援や励ましに、 笑顔をもらった。生まれて初めて「人のために、自分が何ができるか考えるようになった」。応援団長になったのは昨年の12月、学校には応援団はない が、、、「オレも被災者のひとり。大変な思いをしている人に共感して、元気を出してもらいたいと思ったから」、、、「あきらめない街・石巻!その 力、、、」にオレも少しだけなれたらうれしい、、、と潰れた声でつぶやいてた 。ここでは多くの人たちが駆け付けてくれたいっぱいのボランテイアのみなさんに、そして全国からの支援にいっぱいの感謝を「ありがとう」を心に刻んでいま すよ。

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2012年3月21日 (水)

第84回選抜高校野球大会から

いよいよ始まる、選抜高校野球大会!石巻工業高校ガンバレ!!

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石巻地方にとっては64年ぶりの甲子園出場、、、21世紀枠として選ばれた。地域の復興に向かう住民に、大きな大きな希望を与えて来た、、、本番はこれからだ。
「がんばろう!日本」の横断幕は「がんばろう!石巻」に通じている、いや「がんばろう!東北、、、がんばろう!日本」なんだろうと思った。

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堂々の宣誓をする石巻工業高校  阿部主将!

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野球が出来ることへの、、、復興への全国からの支援への、、、感謝の思いを込めて、、、宣誓だった。                                              
ここに、選手宣誓全文を記す
 
「 宣誓。東日本大震災から1年、日本は復興のまっ最中です。被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も当時のことや亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。                                   
人 は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。しかし日本がひつになり、この苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな 幸せが待っていると信じています。だからこそ、日本中に届けます。感動・勇気・そして笑顔。見せましょう、日本の底力、絆を。我々高校球児ができること。 それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレ-することを誓います。」                                                 

地元で宣誓 を聞き見ていた人々の思いは、震災当時を、そしてこの1年間の言葉に言えない「悲しさ、無念さ、苦しさの日々、、、」からか、涙して の時だった、と同時に明日への出発の力強い勇気、叱咤を受けた時ともなった。真の意での「絆」が強まり、日本がひとつになり、、、先ずは復興や!となれた ら、いいなあ~。

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2012年3月12日 (月)

大震災から1年~

未曽有の大被害を残して、、、もう一年が経った今日わたしは車を走らせた。去年の今日は雪もチラつく寒い日だったが、、、今年の今日は日差しもあり、風もない一日であった。あれから~1年~ 

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未だに取り壊しが進まない家、、、家、、、。沈下した台地には水がある、海から数100mの地だ。近くの入り江の岸壁には未だに舟が舳先を乗り上げたままだ、、、。対岸にはようやく復興に向けて操業を開始した工場が見える。

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乗り上げている足元には漁業用の網などが絡まりあいながら散乱している、、、。
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” がんばろう!石巻 ”
の、ここには多くの人々が鎮魂の祈りに往来していた。天気もいい、、、数人で歩いて来る、それ以上に車で来る人が多いようだ。

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その脇に一つのテントがある、、、これまでは無かったが、、、あったかいコ-ヒ-、ココアを差し出してくれている、ありがたい、、、店も自動販売機1台も見当たらない廃墟の地だ、、、。

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どこからの?、、、そこには「神戸からお届けします、、、」とあった。

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あったかいコ-ヒ-を頂きました、ありがとうございました。
 

~11日書き込みましたが「下書き」のままでした、今日12日に公開です~

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2012年2月29日 (水)

寒い2月がった!が、、、

 なんか異常に寒さ厳しい2月だ、今日も朝から関東・甲信越地方での雪が降ってる様がテレビで映されている。
ここも、今にも降り出しそうな鉛空が深々と覆っている。

今、当地(東松島市)では2217世帯を対象に集団移転に伴う個別面談を昨28日から開始された。市では1月に津波で被災した宅地の買い上げ参考価格を公表し実際の買い上げは早くとも6~7月ごろと言われている。
震災で住居を無くした漁民は「集落の高台に移転して将来は子供夫婦との同居をと考えている、土地の買い上げ価格は安い、、、売るかどうか迷っている。みんな顔で笑ってるが心で泣いている、、、」と。 

私が以前住んだことのある地(石巻市某地320世帯、約100人が震災で亡くなった。津波にのまれ一軒も無いコンクリ-トつくりの3階建アパ-ト数等が残骸として残っている、、、他にはガレキも処分されてない、、、)の町内会で震災で犠牲となった住民を弔うお別れが某メモリアルホ-ルで開催された。市長をはじめ多くの参加者があり「津波は尊い命と普通の暮らしを一瞬で奪った。生きたかったみなさんの無念を強く感じる」、、、とのお別れの言葉が代表者からあった、また読経した住職は「、、、大切なのはゆっくりと心のケアを図り、一人ひとりの歩みでまちづくりを、、、勇気と寄り添う優しさを持ち続けてほしい」と語られたそうです。ここの住民の多くは市内の仮設住宅にいるとのことです。

他県での一向に受け入れが進まない「ガレキ」、、、処理量これまでの23~25年分のガレキが発生している宮城県数千億円もの処理費用が必要とも言われています。海にも宇宙にも捨てられない、一気に燃やすこともできない、埋め尽くすこともできない、、、ガレキ、、、痛みはも希望も、、、共有出来ないか、、、日本は?

 **電力会社、、、赤字****億円、火力発電用に膨大な資金必要、、、円安で発電用燃料費の高騰は必至、、、。
だから、、、なんだって、、、原発の再稼働が急務・必要、、、?
 我慢で前進、、、利益優先はいらない、、、命あってのこの世だよ!。

明日から3月、、、魔の3月や、、、でも歴史を知り、自然界を知り、生かされている人間を知るいい月になったと思う
多くの知人、友人、隣人、先輩後輩、兄弟、親戚、、、を犠牲にした2011.3.11、、、の月だしっかり迎えたい、、、。

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2012年2月15日 (水)

今、現地では、、、

あの大震災から11カ月が過ぎた、、、今現地では、、、

 遺体捜索、、、岩手・宮城・福島県での行方不明者(約3200名)を一人でも多くを見つけたいと3県の沿岸部での捜索が続いています。11日、、、石巻湾の海中で海上保安部の潜水夫による捜索が行われました。10分間も潜ると寒さで体の震いが止まらなくなる冷たい水温のなか、、、それでも潜水夫たちは「、、、できる限り潜って探したい」との言に、、、言葉がなくなりますね。

* メロウド(イカサゴ)漁、、、を中止
 毎年2月から5月頃まで、石巻港や女川港に水揚げされ、食用に、またマグロやヒラメなどの養殖用エサとして、西日本方面に出荷されていたメロウド、その量は約1000T超とのことです。しかし、福島第一原発事故でのセシウムによる海洋汚染から、操業しても販路はなし採算がとれないことから操業の中止を決定した、漁民は「当てにしていた収入が断たれる、、、」と困惑しきっています。

 「日本はひとつ、つよい絆で復興支援だ!」、、、がれきの山積みは消えないどうする?
 一向に進まない広域処理、、、先の神奈川県での反対の声、、、。がれきがもっとも多い宮城県では、よりいっそうの自力での処分を進めようとのことだが現設備機器での処理能力は限界だろう、、、。がれきが処分されなければ、その見通しがたたなければ広範な被災地での総合的有機的な復興は望めないと思う。

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2012年2月 9日 (木)

だれが、、、やってる?

一昨日は起きたらもう雨があり午前中降りました。それで道路も余程の日蔭や、降雪時の寄せ集められた塊雪を除き溶けました。今日は日差しがあったが吹く風が冷たく寒い一日となり未だ溶けきれていません。でも仮設住宅の水道管の凍解も進みホット、、、の日になったようでよかったですね。

                                  
 どうも気になることがあっての写真です、、、これは1月中頃のあるチラシです。

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そして、次のチラシが、、、この6日の新聞折り込みで、、、。

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これも、、、
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そして、その翌日には、、、
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、、、これも、、、
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なんてことない、遊技場パチンコ店、、、のチラシ・チラシだ、、、。 家がない、仕事が、職場もない、、、でも、、、このチラシからはそんなこと微塵も感じられない、こんなに速く新しい機械を入れ替え出来る、、、震災前と変わらない広告がされている。
行ってるのはどんな人たちだろう?って気になるのは私だけかな~って思う!!!

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2012年1月31日 (火)

甲子園へ、、、石巻工業高校、、、

明日からは2月だ、近日の天候は朝夕の冷え込みがきつい、、、仮設住宅での天井からの結露、、、もっと困るのが水道の凍結だ。仮設住宅の土台部はコンクリ-トは使用してはいない、公園や運動場、簡易に拡張された遊休地が大半で丸木を打ち込んだ土台に建てられている。地表と床下の間は空間、、、ここには雪交じりの寒風が昼夜問わず吹き通っている、、、簡易に包まれた水道管がここをはしり住宅に立ち上がっている、-6~-7℃の近日氷ついてのトラブルが発生しています。

  支援への恩返しだ!!

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第84回選抜高校野球大会の「21世紀枠」出場校に決まっての初出場と石巻工業高校に被災地石巻.東松島市民は「よかった、これ以上の喜ばしいニュ-スはない「復興元年」に力強く、両市民みんなを勇気づけてくれる」、、、と。   
野球部員は石巻市と東松島市からの生徒だそうです。あの大震災で部員の7割が家族を亡くしたり、自宅を失う被害を受けたそう。そして、津波で野球用具が流され、グランドが使用できない状況にありながら「地域のために」を合言葉に練習に励み、去年の秋の県大会で準優勝した。”甲子園出場は震災のなか、一生懸命取り組んできたことへの褒美だと思う”と監督は選手たちに話された。また、試合を通じて県民・市民そして多くの支援していただいたみんなに感謝してのプレ-をしょう。野球部主将は校舎の横断幕には 「あきらめない街・石巻!!  その力に俺たちはなる!!」 これが自分たちの気持ちそのものです、、、と。
ほんとうに全国からの救援・支援に励まされ勇気づけられて来いました、今年は復興元年です支援に感謝しつつ自立への確かな一歩を踏み出す年です、選抜野球への応援とともに被災者同士の応援・絆を縁に前進ですね。一月も今日だけ、、、寒さはまだまだのここ、健康に注意して前進したいですね。

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2012年1月19日 (木)

野田首相は見た!聞いた!期待したい!

東日本大震災から10カ月を過ぎた、、、時は刻まれ月日は経って行きます。

寒さは厳しい現地です。

先日、石巻市に野田首相が視察に来た、仮設住宅地での入居者との懇談、そして、規模を

半減して再建した水産加工場を見学・視察した、幾らかでも現地での痛み、復興への姿を身

に感じたことが多かったと思う、、、。今後ますますスピ-ドある復興再建への政策制度を期

待したいと思います。

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2012年1月11日 (水)

祝成人式から

”祝成人式”

胸に刻み一歩踏み出す。

故郷への愛で復興を。

震災で大切なものを失ったが、自分には夢がある。

震災で多くの支援を受けた、支えられる人から、支える人へ成長していきたい。

震災で多くの悲しみがあった、それに負けない思いやりを持ちたい。

震災で失ったものは返ってこないが、未来がある、故郷を想う愛がある。

生きたくても生きられなかった人の分まで生きなくては、、、。

この一年、、、自分がどれほど周囲から支えられて生きているかを確認できた年であった。

新成人者からのメッセ-ジです、、、頼もしいです、うれしくなります、この寒空に胸が暖められました。

この若人たちの意を分かちあいたいですね。

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«震災復興へ、、、絆を「ひとつ」に、、、