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2008年6月30日 (月)

岩手・宮城に地震から2週間

あれから、、、2週間も過ぎた。

不安・不便の日々は続く、そんな中での天候の悪化、幸いにも雨量は少なく心配された土砂ダムの崩壊、更なる土砂崩れ等もなく、一時の安堵を迎えた現地でしょう。

不明者10人の捜索は、22日での自衛隊撤収となり警察と消防の200人体制となり、ますます困難さを増しているようだ。

村井宮城県知事は「、、、生存は厳しい状況にある。自衛隊での捜索は本来ではない、、、と」。

地元市も不明者の家族も、そして「不明者の発見の手助けをできるようにと現地に入ったが大変残念だ。我々は命令で動き、命令で撤収する、、、」と自衛隊の指揮者は語り、また避難所での生活支援に当たってる隊員は「捜索にあたっている隊員は 少しでも早く、必ず見つけ出す という思いでやっていた。もし自分が捜索をしていたら、この段階での撤退は悔しいだろう」と語ったそう。

ある家族は「動揺したけれど、警察と消防が捜索を続けると約束してくれた。難しい状態でこんなに長く捜索をしてくれた。感謝している、、、」

「指一本でもいい。とにかくそばに帰って来て欲しい。泥の中でがんばってた母の体をきれいにふいてあげたい、、、」
との娘さん、、、。

「自衛隊にぜひ捜索を続けてもらい、見つけてほしかったが、個人の力ではどうにもならない、、、」とも

自衛隊出身の県知事の隊への思いやりではなかろうが、そんなことも聞かれているそうです。

こんな災難、時なんだから「自衛隊」は率先して捜索にあたって欲しいと思うのだが、、、?

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