女川原発でプルサ-マル?
今月5日、東北電力は女川原発3号機(82.5万kw)のプルサ-マル計画に実施に向けて
地元女川町と石巻市及び宮城県に対し事前協議の申し入れをし、翌日の6日には国にウラ
ン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)を使用するプルサーマルについて、「核原料物
質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」に基づき、「女川原子力発電所原子炉設
置変更許可申請書(3号原子炉施設の変更)」を経済産業省に提出したとのことです。
これは、東北電力では今年の4月に非公式ながら上記の関係自治体に申し入れを決定して
いたとのことだったそうです。
電力側では「、、、今後、宮城県、女川町、石巻市ご当局のご指導をいただきますとともに、
地域の皆さまに十分なご説明を行い、ご理解をいただけるよう誠心誠意努めてまいります。」
また、翌11月 6日には「今後とも地域の皆さまにご理解をいただけますよう誠心誠意努めて
まいります。」と話されいたそうです。
「安全にめど」がついた、、、全国での6箇所目の地元同意に向けてのスタ-トとのこと
だが、、、?
地元では勉強会が必要、賛成・反対者も含めた公開討論会や学者の講演等を求める声
が早々に聞こえて来ています。
未知なるものの恐怖、、、プトニュウムは人間のコントロ-ル範囲を超えた危険物
とも言われています。
地元県民、住民はどう判断することとなんでしょう?
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コメント
どこの地方でもきちんと説明しませんね。地震で自主防災会を地元でこしらえた時も、行政側は持っている情報をなかなか開示しません。
それから「考えられる被害は最低限」でも説明に終始します。とてもきついですが、市民側が独自に情報を収集し行政側を追い込まないと勝負できないと感じています。
投稿: けんちゃん | 2008年11月19日 (水) 07時49分
こんにちは、ゲンさん
結局、行政は企業の味方なんですよね。
どこの地方へ行っても、青写真は決まっていてほとんど
事後承諾を強いるのだと、聞きます。
後で住民に不備を指摘されても、なかなか撤回もしないですから
初めが肝心だと思います。
よく目を開けて、耳を傾けて下さいね。
後悔のない様に。。。。
投稿: まるこ姫 | 2008年11月19日 (水) 15時51分
けんちゃん こんばんは
有り難う御座います。何時もお邪魔させて頂いております。
勉強させて貰っています。
投稿: ゲン | 2008年11月19日 (水) 21時22分
まるこ姫さん こんばんは
国も県も市町村も、、、トップの行政側の目線って、、、
住民を見る位置には無いってこと?
事実を知る? 未知への疑問は解明出来るまで?
甘い希望観測ではなく、、、確かさを理解し合って行きたいですね。
投稿: ゲン | 2008年11月19日 (水) 21時29分